相場寸評

国や中央銀行が下支えする鉄板相場

—————
今日の相場寸評
————–
今日の日経平均は+288.15円の22613.76円。
15時時点のドル円は、108.585円、
前日の同時点は、107.696円でしたので、
89銭の円安でした。

ユーロ円は、121.659円、
前日の同時点は、119.906円でしたので、
1円75銭の円安でした。

東証一部売買代金は、2兆7736億円。

今日の日本市場は朝方のNY市場の上昇を
受け、大きく窓明けで始まり上昇。
その後一旦戻しましたが、大引けにかけ
上昇して寄付き価格付近で終わりました。

過熱感の警戒は依然残してますが、
米国で起こっている全国的な抗議デモでも、
株式市場には影響を与えないことが、
安心感を市場に与えています。

コロナバブルは、ある意味、株価上昇を
国や中央銀行が下支えする鉄板相場。

少しの乱高下はあっても、米国市場に
直接影響のある米中対立の激化や、
黒人暴行死事件での全国規模のデモが
起きても下がるどころか上がり続ける相場は
過去になし、千載一遇の好機かも。

勇気をもって望める人は、
チャレンジしましょう。