相場寸評

世界最大暗号資産取引所バイナンス、取り締まり強化

7/1の日経平均は、84.49円の28707.04円
15時時点のドル円は、111.122円、
前日の同時点は、110.496円でしたので、
63銭の円安でした。

ユーロ円は、131.604円、
前日の同時点は、131.449円でしたので、
16銭の円安でした。

東証一部売買代金は、1兆9862億円。

7/1の日本市場は朝方のNYダウの上昇を受け、
買い優勢で始まりましたが、すぐに下落、
ナスダックが下げたことで、米指数先物が
下落していきそれに連動。

後場からは一進一退の様子見相場のまま
引けていきました。

売買代金も低調で、今日夜の米ISM製造業指数や
週末の米雇用統計を見てからという相場状況。

現在(20:47)のNYダウ先物は-30ドルで推移。

今日のNY市場の動きに注目ですね。

さてさて、仮想通貨市場がまたまた
大きく下落する予兆が出ています。

世界最大の暗号資産取引所バイナンスに対する
各国政府の執行措置が続いていて、取り締まりの
強化は続きそう。

ブラックスワンの著者が仮想通貨を
ポンジスキームといった面が表面化するかも。

一般の投資家は仮想通貨の乱高下には
耐えられないので、逃げ出すのは当たり前。

今後の仮想通貨も外から見るには
面白いかも。