相場寸評

オミクロン株 デルタを超える恐れ

12/1の日経平均は、+113.86円の27935.62円。
15時時点のドル円は、113.443円、
前日の同時点は、113.082円でしたので、
36銭の円安でした。

ユーロ円は、128.608円、
前日の同時点は、127.762円でしたので、
84銭の円安でした。

東証一部売買代金は、3兆2144億円。

今日の日本市場は朝方のNY市場が大きく下げ
ましたが連日の日本市場の下落から反発の
流れが強く買い優勢で始まりました…その後
すぐ前日終値を割ったあと、米国先物指標の
上昇に伴い上げて前場は終了。

後場になるともみ合い相場になり、
そのまま引けた形です。

相場状況全体はオミクロン株の状況を見ながら
の様子見状況のようですね。

また米国の新たな水際対策も発表され、
それが効果があるのかどうかも今後の
相場の動きに影響を与えそうです。

現在(18:12)のNYダウ先物は+269ドルで推移、

今日夜のNY市場の動きも現時点では戻す流れ
になっていますが、オミクロンのニュース次第で
どうなるか判らない状況です。

11月19日の段階で既にオミクロン株が
発見されていたようで、既に感染は各国に
入っている可能性の方が高くなりそう。

明日朝のNY市場のに注意しておきましょう。