相場寸評

明日の日本市場がマーケットを先行するかも 再び暴落の兆し

6/20の日経平均は-191.78円の25771.22円。

15時時点のドル円は135.074円
6/17の同時点は、134.112円でしたので、
96戦の円安でした。

ユーロ円は、142.189円、
6/17の同時点は、141.085円でしたので、
1円10銭の円安でした。

東証プライム売買代金は2兆7163億円。

6/20の日本市場は朝方の週末のNSADAQ指数が
上昇した流れを受け、買い優勢で始まりましたが、
欧米の金利切り上げによる景気後退を警戒、
さらに金曜日の東証プライムの売買代金が増えた
ことを市場からの資金撤退の懸念もあり、
総じてリスクオフが高まり、前場終値付近には
週末比-442円超えも、

後場から少し戻しもみ合いで引けました。

今日の夜はNY市場は休み、マーケットは
一時の考える時間という形。

とはいえ、リスクオフの流れを変える要因は
少なく、明日の夜のNY市場はまったく読めない
状況…つまり暴落も在り得る展開。

さて、明日の日本市場、今のところ
シカゴ日経平均先物はプラスで推移していますが…
どうなるのか判らない状況。

明日は日本市場がマーケットを引っ張る展開に
なるかも。

注目しておきましょう。