相場寸評

シカゴ日経平均先物は+229円の31795円で推移

8/21の日経平均株価は前週末比114円88銭高の
3万1565円64銭。

東証プライムの出来高は11億68万株、
売買代金は2兆5854億円。

騰落銘柄数は値上がり1177銘柄、
値下がり587銘柄、変わらず70銘柄。

8/21の日本市場は買い優勢スタート、一旦、
下げて再び上昇して前場終了、

後場からは上海や香港市場の下げが重しになり、
徐々に下げて終了、全体的には月曜日ということもあり、
様子見の相場状況でした。

今朝のユーロ圏市場はまちまちの動き、
NY市場はダウは下げ、NASADAQは上昇とこちらも
まちまちの動き、相場全体は方向性を探っている
状況ですね。

現在のシカゴ日経平均先物は+229円の31795円で推移、
今日の日本市場は上昇からスタートしそうですが、
上海市場、香港市場の動きによっては下落もありそう
どちらに動くのか判らない中、どう動くのか注目ですね。