相場展望

20250202 今週の相場展望

トランプ相場2.0
いよいよ本格始動、2月は大荒れ予想。

 

 

 

 

 

2/1 カナダ、メキシコからの輸入品に25%、
中国には10%の関税の大統領令にサイン、
関税発効は2/4の午前0時(日本時間2/4 14時)。

原油&天然ガスに対しての関税も2/18から
予定している。

ワシントンの航空機事故も管制官の技量低下が
問題でバイデン政策の多様化容認が原因と公言、
政府組織の大幅な人員削減&交代を、
迅速に行うための根拠を提言した形。

2月は、ドラスティツクに米政策は変わる予想。

直近の気になるニュースでは、
金・銀が米国に流入
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-01-31/SQYKPODWRGG000

「マグニフィセント・セブン(壮大な7銘柄)」の
名付け親であるバンク・オブ・アメリカ(BofA)の
マイケル・ハートネット氏はマグニフィセントセブン(壮大な(株)が
ラグニフィンセントセブン(出遅れ株)になると提言

マーケットを席巻してきた割高な株の暴落を危惧した発言
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-01-31/SQYGPKT0AFB400

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トランプ政権にとって、超高値圏にある米国株が
一旦は株価を下げる(暴落)ことは、全く問題にしていない。

それどころか、株価暴落はバイデン政権の
ダメな政策が原因であるという現状を作り

その後、将来の米国の復活を狙うシナリオが予想されます。

今後、近日中に米国株暴落の可能性が一段と
高くなってきています。

■今週のイベントは、
日本市場、米国市場とも決算発表ウイーク
日本市場は5日~7日に決算発表集中日になります。

また、2/7 米国雇用統計の発表があり、
内容によっては、週明け2/10の日本市場は
荒れる展開があるかも。

また、それらを上回る影響があるのは、
やはりトランプ大統領の新たな政策提言や発言で
トランプ相場2.0の本格化を意識しておくことが
重要になります。

どちらにしろAkamai投資法には、チャンス連続と
捉えて、トレードを楽しんでいきましょう。

先週末のシカゴ日経平均終値は-267円の39035円。
ドル円は、155.20円。

今のところドル円が160円を超えない限り、
日経平均は頭を押さえられ、BOX相場が続くので、
やり易い相場は継続していくと考えています。

注意:日本の金利切り上げで、銀行株の上昇が
   予想されます。当分の間は、銀行株の売り銘柄
   選択は注意しておきましょう。